国産ギターカテゴリの記事一覧

トーカイの夢

昨日、古本店にて「トーカイの夢」という本を購入しました。

あの、東海楽器のTokaiのビンテージギターを紹介している本です。

70年代から80年代の、国産ギターメーカーが、フェンダー、ギブソンに追いつこうと必死に頑張っている姿が解りました。

学生時代は皆さんグレコかトーカイ、フェルナンデスを体験していると思います。

トーカイというメーカーは、フェンダー、ギブソンのコピーメーカーとしてのリアルさではNo.1だったと思います。

ロゴを見なければ見間違うほどの出来だったと思います。


日本は60年代70年代にかけて、自動車や家電製品や楽器など海外製品の良いところを真似て、独自の世界を作り、追い越してしまった感があります。


しかし、トーカイほどコピーをすると、著作権の問題はどうなんですかね?

最近では中国の遊園地が問題になっていますが。。


フェンダー、ギブソンの本家ももちろん良いですが、グレコやトーカイの国産ビンテージも捨てがたいアジがあります。

確か「グレコの魂」という本も探しているので、マメに古本屋をチェックしてゲットするつもりです。

グレコ EG-1350

グレコギターの本を見ていて、昔使用していた国産楽器の事を思い出しました。

25年ぐらい前の事ですが、グレコのレスポールでEG-1350というギターを使用していた事があります。

品番は1200か1350だったか忘れてしまいましたが、レギュラーラインではなく別ラインの当時の高級ギターでした。

中古で5万か6万ぐらいで購入した記憶があります。

バイオリン仕上げという高級な仕上げで、トラ目ではないのですが、古いバイオリンのような特殊な塗装でした。

当時、ギブソンなど買えるはずもなく、大変気に入っていました。

今の時代からすると、スペック的にもどうという事はないのですが、当時大変良い音がするギターと満足していました。


大変懐かしく思い、オークションなどで探してみましたがありませんでした。

今考えると手元に残しておけばと考えます。


当時の国産ギターは、コピー物が主流でしたが、面白いものがありましたね。

ん〜 グレコEG-1350、もう一度お目にかかりたいです。

楽器の本

昨日、ブック○フという古本店に行きました。

音楽コーナーを覗いていると、ビンテージギターの本が沢山入荷していたので、思わず10冊ほど購入しました。

その中にビンテージ ストラトキャスターの本とジャパンビンテージという日本製の楽器の本がありました。

学生の頃、グレコやフェルナンデスのギターを使用していたので、ジャパンビンテージという本は楽しかったです。

中古本ですので1冊105円とか300円という価格で購入できましたが、定価を見ますと、1,500円とか2,500円とかしてますね。

2,000円の本も10冊購入しますと20,000円ですからバカに出来ないですね。

今日は、日本のトーカイを特集した本を読んで寝ます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。