ボズ スキャッグスとデュアン オールマン



先日、ボズ スキャッグスのファーストアルバムのCDをやっと入手しました。

デュアン オールマンが全面的に参加しているCDです。

もう20年ぐらい前、レコードを全て処分してから聴いていなかったのですが、久々にデュアン オールマンのアンソロジーを聴いて入手したくなりました。

今回はヤフオクでゲットしました。

デュアン オールマン大好きな私は、ボズのボーカルよりもギターのほうに傾いてしまいます。

この時代のデュアンのギターは洗練されていないのですが、本当に味わい深いものがあります。

この頃はまだ、ギブソン レスポールではなく、フェンダーのストラトキャスターを弾いていたと思われます。

フェンダーギターならではのクリーンな音です。

やはり圧巻は12分30秒のブルースナンバーLOAN ME A DIMEですね。

英語は話せないのですが、「10セント貸してくれ」とギターが叫んでいるような感じがします。

約20年ぶりに通して聴きましたが、最高のアルバムです。


昔、レコードで持っていたものをCDで買い直したいものが沢山あります。




お金がかかります。。。
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