憧れの髭のミュージシャン

高校1年の頃、ギター少年達のアイドルは

何と言ってもジミーペイジとリッチー ブラックモアでしょうか。

皆、レッド ツェッペリン ディープパープルのようなハードロック系を聴いていました。


私はデレク&ドミノス、デイヴ メイスン スティーヴン スティルスなどを聴いていたので、あまり話は合いませんでした。


デレク&ドミノスの「恋は悲しきもの」は最高だ!


などと言っても誰も相手にしてくれませんでした。



この頃一番聞いたのは、クリーム、ドミノスのエリック クラプトンで、一番コピーしました。

もちろんクラプトンの音楽や曲、ギターは大好きでしたが、

一番好きだったのは







「顔」です。。


それも髭面です。


1974年ぐらいの髭面の写真には憧れまして、プレイヤーマガジンやミュージックライフの切抜きを集めておりました。


1974年頃といえば、クラプトンは30歳ぐらいです。

30歳であの貫禄です。

エクスプローラーを持って、腰をくねらせ、髭面でくわえタバコの写真は大好きでした。


私は高校生の頃、髭はあまり生えていなく、ツルッとした顔でした。

クラプトンの髭面に憧れた私は、何とか髭面になりたくて

ある事をしました。



発毛促進剤の「ミクロゲンパスタ」なる薬を購入したのです。

これで私もクラプトンになることが出来ます。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。